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モン・サン・ミッシェルHEADLINE

モン・サン・ミッシェルは今回のツアーで行きたかった場所。
対岸側のホテルなので夜景も見れる。ただホテルからモン・サン・ミッシェルまで2キロくらい。
でもそれでも見なくては!!

モン・サン・ミッシェルまでは遠い道のりだったけど途中での寄り道やトイレ休憩があり
バスの時間もそんなに長くは感じなかった。
途中のドライブインが楽しくて15分のトイレ休憩だったんだけど毎回ちょっとずつお菓子やお土産を購入。
これが結構楽しかった。
バスでは気がつくとすぐ寝てしまってた。まだ時差に慣れていないみたい。

添乗員はフランスのことを色々教えてくれて歴史や風土、食生活など話をしてくれて楽しいツアー。
モン・サン・ミッシェルへ到着!!
写真で見た風景だと感動
昼食は対岸のレストラン。
ミカエルの像があった。
ハムの前菜と、
メインはじゃがいもと魚のクリームソース
そしていよいよモン・サン・ミッシェルへ。
沢山のおみやげ屋さん。
オムレツで有名なラメールプラレールも発見。
入り口はとても混んでいた。
モン・サン・ミッシェルは現地フランス人の
ガイドがついての観光。説明を聞きながら修道院を歩く。


案内してくれたのはフランス人の女性の方。
とても素敵な方で全部添乗員さんが通訳してくれた
モン・サン・ミッシェルの屋上
モン・サン・ミッシェルの屋上からみた景色

西側テラスから島へつながる道を眺める
左下がバスを停めた駐車場 
結構高いところにいる。

教会から外へ出たところにある美しい庭園
ずっと薄暗かったけどここはとてもいい雰囲気。
ミカエルの像
売店のところにあったミカエルの像。
修道院最上階にはお土産屋。その後は1時間位自由行動。修道院の上でお土産を購入。
素敵なモン・サン・ミッシェルの絵葉書、ポスターなど。
お土産街では沢山のお菓子やフランスのお土産。
どうやらおみやげを買う習慣があるのは日本くらい。
他の国では家族くらいしにしか買わないみたい。
だから日本人向けの商品が多いと言ってた。
今日の宿泊先はホテル ヴェール。
ホテルも全く問題なし。バスタブがない場合もあると明記されていたけど
バスタブつきの部屋。トイレとバスルームも別で使いやすかった。
ルーアンとモン・サン・ミッシェルはシャワーのみとなっていたが、あると無いとでは大違い。
特にこの後、歩いたのでバスタブにゆっくり浸かれたのは良かった。

エレベーターがなく旦那に荷物を運んでもらう。
接するスーパーへ。
ここのスーパーは聞いてはいたけど本当高い。
お菓子を少しだけ購入。


夕食はホテルの近くのレストラン。
モン・サン・ミッシェル名物オムレツ(スフレ)。
大きなオムレツを店員さんが分けてくれる。
添乗員さんによると本場メールプーラールの物とは違うみたいだけど食べてみたかったオムレツ。
フワフワで大きかった。
モン・サン・ミッシェルのオムレツは美味しくないって聞いたけど、味が淡白だったけど私は塩をふったら平気。

このお兄さんが少し日本語が話せて楽しかった。
メインは羊の肉。
デザートは林檎のタルト。
隣に日本のツアーの人がいたがあんまり賑やかな感じでなく静かな食事をしていた。
それに比べるとここのツアーの人はみんないろんな人と座って仲良く話しながら食事できていたので
食事の時間も移動の時間もとっても楽しかった。
添乗員さんが良い人だったからかな。
8日間のツアーでほぼ全員の人と話した気がする。
モン・サン・ミッシェルの夕日と夜景が見たかったので8時にロビーへ集合。
約20名位参加し歩道がないので安全のため反射板のついたジャケットを借りて、みんなでモン・サン・ミッシェルを目指す。
まだ8時くらい。
緯度が違うとこんなにも違うんだなぁ。

だんだん夕暮れになりモン・サン・ミッシェルが近づく。
だんだん夕暮れが落ちてきた。
飛び立つ鳥。
途中で帰ろうかと思ったけど
みんながモン・サン・ミッシェルまで向かうので私達も向かう。
片道約2キロだったけどどんどん近づくモン・サン・ミッシェルを見ていると足が軽い。
途中振り返るとこの道もどるのか。。。と思うとちょっと憂鬱。
実はこの夜景を撮るためにわざわざ三脚を持ってきた。

最高の景色。
これ見れて大満足。

帰りはひたすらホテルに向かって歩く。
とっても疲れたけど見れてよかったぁ。
宿泊先ホテルの横にあったスーパー
次の日 朝バスの運転手さんがモン・サン・ミッシェルに再度連れて行ってくれた。(これはツアーにはなかった)
写真を撮ってモン・サン・ミッシェルを跡にする。

何年か後にまた来れたらいいなぁ。
途中羊の群れに遭遇。
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